2026年2月7日(土) - 2月16日(月)
会期中無休
廣瀨典子 彩木画展
木で描く
| 会期 | 2026年2月7日(土) - 2月16日(月) (会期中無休) |
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| 紹介文 | 「彩木画(さいもくが)」とは、自然木の木目や色調を活かした寄木細工の工芸作品で、木象嵌(もくぞうがん)と呼ばれる技法の一種です。この「彩木画」は、私の師である齋藤勝裕氏が名付けました。集中力と時間を要する作品作りですが、その面白さに魅かれて16年間続けることが出来ました。まだまだ道半ばですが、今までに制作してきました平面作品や立体作品を展示致しますので、ご高覧いただければ幸いです。 |
| 作家略歴 |
三重大学教育学部美術科(デザイン専攻)卒業 彩木画工房 主宰 齋藤勝裕氏に師事 木象嵌を始める(2010~) 現代工芸美術家協会 会友 |
| 受賞歴等 |
四日市市展 市長賞(2020) 市議会議長賞(2018、2020) みえ県展 最優秀賞(2023)優秀賞(2024、2019)自然の恵み賞(2015)伊勢志摩サミット開催記念特別賞(2016) 新匠工芸会展 奨励賞(2021)努力賞(2024)佳作賞(2025) 現代工芸美術展 入選(2023、2024、2025) 松尾芭蕉生誕380年記念特別公募展 最優秀賞(2025) 日展 初入選(2025) 四日市アート展 出品(2016年より毎年) 第8回三重の作家たち展 出品(2023) 「ギャラリーぶなの木」にて個展開催(2022、2024) |

